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新たな命の聖なる道 - data -

女性が男性と同じように
働く時代だからこそ

結婚後3組に1組が離婚になる時代

社会への女性進出がパワフルに変化する中で、日本の家族機能も変化しつつあります。ひと昔前まで典型だったのが、「男性が外で働き、女性が家を守る」という家庭の形。今では夫婦共働きが増え、この観念は風化しつつあります。
しかしながら、女性が男性と同じように肩を並べて働くことは容易でないことを実感している方も多いでしょう。社会で活躍する女性が増えている時代においても、依然として女性に対して家庭での多くの役割が求められているのが現状です。

表面的にみれば現代社会の家庭像は、男女平等といえるかもしれません。一方で、結婚に対して不安を抱く女性も多く、結婚率は減少傾向となっています。現時点で50歳の女性の14.1%が未婚であり、今後は女性の場合5人に1人が未婚という時代になるといわれています。また、離婚する夫婦も増えており、統計上の数字だけみれば3組中1組が離婚となっていることが分かります。

国も少子化への対策として様々な手を打っていますが、根本的な解決策はまだ見いだせていません。

(参照)内閣府 平成29年版 少子化社会対策白書

若い人にもみられる更年期

女性にとって大きな変化を迎えるのが、40代前半から50代前半にかけての年代です。この年代は、女性ホルモンの分泌が徐々に減少し、心身のバランスを崩しやすくなる時期。膣をはじめとする女性らしさを維持するための器官が役目を終えることは、女性の生殖機能の喪失を意味します。

しかし、最近では20代30代でも更年期のような症状を抱える女性が増えていると言われており、子どもを望んでいるのにもかかわらず、自然に授かれないという夫婦も増えています。切に子どもを授かりたいと願うとき、さまざまな妊活への努力や日々の食事や生活に気を遣う女性も多いでしょう。

尊い子どもの命を授かる「始まりの瞬間」となるのが、女性の膣です。特に、年を重ねて結婚を決意した際などは、膣の状態が妊娠に影響を与える大きな要因でもあります

不妊に対して真剣に向き合うには、膣を中心としたエイジングケアを視野に入れることも重要なのです。不妊は女性だけの問題ではなく、男性と女性が二人三脚になって歩む事が大切です。さまざまな要因によって生じる不妊ですが、膣のケアを検討することはその対策の一つです。